研究開発職にはどんな人が向いている?

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研究開発職にはどんな人が向いている?

研究開発職にはどんな人が向いている?

企業で新商品開発などに関連した研究を行う「研究開発職」。
就職や転職を考えるにあたって、
「研究開発は自分に向いている仕事だろうか?」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、研究開発職にはどんな人が向いているのかについてお伝えしたいと思います。

粘り強さを持って研究に取り組んでいける人

企業での研究は、将来的に利益をもたらすための先行投資として行われます。
明確な目的を持って行われるため、長期間にわたる研究が必要となる場合も多いです。
このため、長い目で自分の研究を見ることができる冷静さや、すぐに結果に結びつかなくてもあきらめずに研究に取り組んでいける粘り強さが求められます。

研究開発の仕事は、計画を立てた上で実験を行い、その結果を考察した上で修正を加えて新たな計画を立てていく繰り返しです。
計画性を持ってじっくりと物事に取り組める人が向いていると言えるでしょう。

トレンド感やひらめきを大切にする人

製品の安心・安全を守る「品質管理」の仕事内容とは?

最先端の技術は、日進月歩で進化し続けています。
それに応じて、求められる研究や技術も常に変化していくものです。
一歩先を見て、今後必要となる技術を読んで仕事をすることが求められると言えます。
研究分野の最新動向に対するアンテナを常に敏感に働かせておく必要があるのです。

また、今ある商品や技術に対し何を付加することで新しい価値を生むことができるかを考えることが常に求められます。
研究テーマに対するひらめきや柔軟な発想力を持つことも大切なのです。

コミュニケーション能力が高い人

人と接する機会が少ない仕事というイメージを持たれるかもしれませんが、実際には多くの人と連携して進めていくことになります。研究結果に基づいて新たな研究や開発の承認を得るためには、プレゼンテーション能力も必要になります。

スムーズに研究を進めていくためにも、周囲の人とのコミュニケーションを円滑に行う能力が非常に重要。雄弁である必要はありませんが、きちんと対話や会話を行える人であることが必須です。

また、先の項目でもお伝えしたように、先を読んで研究に取り組んでいくためには最新情報に敏感であることが求められます。情報収集のためにも、いろいろな人と会って人脈を作っていく外向性が求められると言えるでしょう。



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