未経験者が食品開発職に転職するための3つの方法

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未経験者が食品開発職に転職するための3つの方法

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未経験者が食品開発職に転職するための3つの方法

「新しい味を生み出す仕事」である食品開発職は、夢のある人気の高い職業となっていますが、決して間口は広くないため目指す場合には工夫をしなければなりません。

では未経験者が食品開発職に転職するためには、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

食品開発職に転職するための方法を3つご紹介します。

方法1 まずはアシスタントを目指す


未経験者がいきなり大手食品メーカーの食品開発職に就くのは非常に困難であるため、まずはアシスタント職を目指すことをオススメします。

ただし食品開発職のアシスタントは「派遣就業」という形態で募集しているところがほとんどなので、雇用形態についてはある程度妥協しなければいけません。
アシスタントの仕事を探す場合は複数の派遣会社に登録をしておき、求人が発生した際にすぐに応募できるようにしておくと、チャンスを掴みやすくなります。

また食品開発職のアシスタントを契約社員で募集している企業も、わずかながら存在します。
派遣で探しつつ、同時に食品メーカーのウェブサイトをこまめチェックしていれば、大手食品メーカーに直接雇用で働くこともできるかもしれませんよ。

方法2 小規模の会社に絞って探す


有名な食品や飲料を販売している大手や中堅の企業を避け、ニッチな商品を手掛けている小規模の食品メーカーにターゲットを絞れば、未経験者でも応募できる食品開発職の求人が見つかることもあります。

ただし従業員数が少ない企業である分、採用枠が少なくて競争率も高くなるため、やはり狭き門となっています。

方法3 「ベンダー企業」に絞って求人を探す

方法3 「ベンダー企業」に絞って求人を探す


食品業界では、お弁当やチルド製品をコンビニエンスストアに販売する卸売り事業のことを「ベンダー事業」と呼んでいます。

このベンダー事業をしている企業では、新商品を次々と開発していることから求人数が比較的多くなっているため、未経験者が応募できるところも少なくありません。

まずはコンビニ商品の食品開発職としてキャリアを積み、将来的に大手企業を目指すという方法をとってみるのも良いかもしれませんね。

今回は未経験者が食品開発職に転職するための方法を3つ紹介しましたが、食品開発職自体が狭き門であるため、いずれの方法も難易度は高くなっています。

雇用形態を問わず、未経験者が食品開発職の求人に応募をする際は、「未経験であること」をカバーできるような強みを書類選考や面接でアピールするようにしましょう。