食品業界への転職を目指すなら知っておきたい業界の特徴

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食品業界への転職を目指すなら知っておきたい業界の特徴

転職を考えるにあたって、現職とは異なる業種や職種に目を向けてみたいという方も多いと思います。

「食」は私たちの生活に欠かせないもの。身近な存在だからこそ、それに携わる仕事というのもなんとなくイメージできるかもしれません。

そんな外側からのイメージと、実際の食品業界はマッチしているのでしょうか? 転職後に「思っていたのと違うな……」と後悔することがないよう、食品業界の基本的な特徴や今後の動向などを押さえておきましょう。



食品業界は「不況」に強い


消費者の行動は景気の波に少なからず左右されるものです。どんな業種であっても、不況の影響をまったく受けないということはありません。

しかし、不況の影響が比較的少ない業種は存在します。食品業も、そんな「不況に強い」業種の一つとされています。

「衣食住」は私たちの生活の基本です。不況だからと言って食べずに生きていくというわけにはいきません。

外食から内食へという需要の変化は当然あるものの、食品業界全体としては、不況でも安定した成長が期待できる業界だと言えるでしょう。

食品業界に就職したい人は多い


このように、食品業界は不況に比較的強い業界だとされています。長い不況が続く中、できるだけ安定した仕事に就きたいと考える人の中には食品業界を志望する人も少なくありません。

また、お菓子や飲料、加工食品などの商品名や、それらを作っているメーカー名などは、誰もが子どもの頃から身近に感じて育つもの。そうした親しみから食品業界を目指す人もいるでしょう。

就職先として人気が高い一方で、ほかの業界と比べて従業員数が少なめの企業が多いという傾向もあります。企業によっては、求人採用がかなり高倍率になるケースもあるでしょう。


今後、さまざまな変化が予想される

今後、さまざまな変化が予想される


安定性が高いと言うと、変化が少なくやや退屈な業界という印象を受ける方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

不況に強く安定した成長が期待できるとは言え、少子高齢化が進む日本社会は、今後人口が減少していくことが予想されています。

食品業界に限った話ではありませんが、消費者の数が減少していく中、従来と同じやり方では立ち行かなくなることが目に見えています。

こうした問題への打開策として、食品業界では以下のような取り組みを行う企業が増えていくと考えられます。

・消費者ニーズの変化への対応
日本はすでに人口に65歳以上が占める割合が21%を上回る「超高齢社会」となっていますが、今後もさらに高齢化が進むと見られています。また、生涯未婚率も上昇傾向にあり、単身者世帯も増加傾向にあります。

「食」に求められるものは、年代や家族構成に大きく影響されるため、こうした変化によって食品ニーズも変化していくと考えられます。今後は、高齢者や単身者をに向けた商材の開発や、販売形態の変化などといった対応が進められていくでしょう。

・海外市場への進出
これまで食品業界の多くの企業は、国内市場を中心に活動してきました。しかし先述のように日本社会は人口が減少傾向にあり、国内市場は規模の縮小が予想されます。

一方、海外に目を向ければ、人口増加や所得増加が見られる国々も少なくありません。また、海外に居住する日本人市場、海外での日本食ブームなどといった要素もあります。

大手食品メーカーの中には、すでに海外展開をスタートさせている企業も多く、今後ますます食品業界のグローバル化は進むと見られています。

・「食の安全性」強化への対応
食品に対してなんらかの偽装を行う行為や、異物混入、添加物の問題など、食品関連の問題がニュースになるケースは近年も後を絶ちません。

食品は私たちの健康に直接かかわるものだけに、こうした問題はそのまま経営リスクとなります。食品業界として、安全性対策への取り組みは今後も常に、見直しおよび強化が行われていくと予想されます。


以上、食品業界の特徴や今後の動向についてお伝えしました。食品業界への転職を検討している方は参考になさってください。


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