ワーママが派遣で働くメリットは? 育児と両立しやすい仕事選びのポイント

社会で女性の活躍が進むなかで、出産後も働き続けるワーキングマザーは増え続けています。男性の育児休暇取得が促進されているものの、育児における女性の役割は大きく、ワーキングマザーの仕事と育児と両立は依然大きな課題となっています。

出産前と同じスタイルでの仕事では育児との両立が難しい場合、出産を期に「派遣」という働き方へ切り替える方も多くいらっしゃいます。

そこで、ワーキングマザーが派遣で働くメリット・デメリットと、育児と両立しやすい仕事選びのポイントについて、ご紹介いたします。

ワーママが派遣で働くメリット・デメリット

<メリット>

1.固定された業務時間で働くことができる

派遣は、派遣元会社と派遣先会社との契約で業務時間が定められているため、日によって業務時間帯に変動がおきたり、契約範囲を超えて残業を依頼されたりすることがありません。

仕事帰りに保育園にお迎えに行くワーママにとって子育てとの両立で最も鍵となるのが業務時間だと言え、業務時間が固定されているのは大きなメリットです。

2.子どもの成長に合わせて働くことができる

派遣は派遣期間の更新のタイミングで業務時間の希望を変えることができ、入園や入学など子どもの成長にあわせて仕事を選ぶことができます。こどもの成長に合わせて残業ありの就業先も可能とすることで、収入のアップにつながることもメリットだと言えるでしょう。

3.パート・アルバイトよりも収入やキャリアアップにつながる

派遣はパートやアルバイトよりも時給が高い傾向があります。出産前のスキルを活かせたり、派遣会社による研修やセミナーを受けることで、ブランクの防止だけでなくキャリアアップに繋げることも可能です。

<デメリット>

1.派遣には契約期間がある

派遣には契約期間が定められています。一般的には3~6ヵ月ごとに契約を更新していくため、派遣先企業の都合などにより更新されずに契約終了となってしまう可能性もあります。

希望する就業条件に合う新たな派遣先がない場合は、すぐに次の仕事を見つけられないこともあります。

2.派遣の給与は時給制

派遣は時給制であるため、業務時間が少なければそれだけ収入が減ってしまいます。

子どもの急病や園の行事などで休んだ場合にも、収入が減ってしまいます。しかし、一定期間の雇用が続けば、有給休暇が取得できることもあります。

育児と両立しやすい仕事選びのポイント

育児との両立を目指すポイントの1つ目は、仕事場所を自宅または保育園から近い場所を選ぶことが大きなポイントです。

特に子どもが小さいうちは、急に熱が出たなどの理由で、仕事中に呼び出されて子どものお迎えに向かう必要もあります。また、子どもと過ごす時間をなるべく多くとるためにも、アクセスの良い場所を選ぶのは大切です。

2つ目は、ワーママが多く働いている職場を選ぶことです。

育児との両立は周りの理解がないと難しいもの。男性ばかり、または独身の方ばかりの派遣先よりも、ワーママが多く働いている職場の方が、子どもに関する急なお休みにも理解を得られやすいものです。

その他、言うまでもなく残業時間が少ない職場を選ぶのも大切です。なるべく両立がしやすい職場を選び、心身ともに無理なくお仕事が継続できるようにしましょう。

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